チューリップ畑

 

 さらんふるめいる

   について

なぜ セラピールームを開設したのか

小さいころから大人になってやりたい職業と言われても、

あまりしっかりしたビジョンは持っていませんでした。

今でも忘れられないのが中学生の時に学校でやった適性検査です。

その結果で一番向いていたのが医療でした。

それまで、医者とか看護師という将来は選択肢にありませんでしたので、

どうしてなんだろうと思いながら、なぜか忘れることができませんでした。

ただ、自分のためではなく誰かの為に活動しているという話にはいつも感動していて

無医村へ出向いて働く医者とか、

まだまだ医療が行き届かない地域へお手伝いにいくとか、

後継者のいない手仕事や技術者の弟子になってみたいとか

そういう、周りから必要とされる仕事に対しての強い憧れはありました。

正直に言いますと、

その気持ちの中には純粋に誰かの役に立ちたいという気持ちもありましたが、

その行動に対して世間の人が与える賞賛の声にもあこがれる気持ちがあったことは否めません。

ただ、漠然と誰かの役に立ちたい・必要とされる仕事がしたい、

と、心の奥底で考えていました。

 

学校を卒業してからは、一人暮らしを予定していましたのですぐに就職して働き始め、

それから何度か転職をしてきました。

どれもこれも、どちらかと言えばやりたかった仕事というよりは、

生活のため、そして縁があったから選択して働いてきました。

そして20代後半から、

徐々に私が一生やりたい仕事・おそらく天職とはなんだろうと考えるようになり、

行き着いた結論・・・私の本当にやりたい事とは

“人の苦労や辛さや痛みを軽減するお手伝いができる仕事”でした。

 ただ、それまでの人生の岐路に立ったとき、

ほとんど直感に近いぐらいのスピードで右・左と選択してきた私には

その自分のやりたい仕事に対して、なんの準備も知識もなく、

漠然とした希望として自分の心の中のどこかにしまいこんだままになっていました。

 

そんななか、40歳を過ぎたころから

思いもかけないトラブルが自分の身の回りに起きはじめ、

辛くどうしようもない、自分だけでは手に負えない問題があれこれ巻き起こりました。

毎日がどうしようと思うばかりで、表向き仕事もしなくてはいけませんので、

顔で笑っていても内心はどんどんと落ち込むばかりでした。

藁にもすがりたいというのはこういう心境でしょう。

仕事を休める環境ではなかったので、

仕事をしながらネットで少しでもこの状況から逃れたいと、いろんなものを探し回りました。

占い・天使・オラクルカード、そしてカウンセラー&ヒーラー&占い師。。。

誰でもなんでもいいから、本当にこの状況から私を救ってくれるのならお願い!と、

思っていた時に、ネガティブをそぎ落としてポジティブに変えていくこと(自我・観念について知る)、そして人の心と意識の関係を知ること(意識を学ぶ)という道にたどり着いたのです。

 

それは例えて言えば、咳止めの薬のように即効性はありませんが、

少しずつ体質改善して、咳の出ない体づくりをすることと同じで、

一番大事な根本のところから見直し、そして確実にポジティブ方向へ進むというものでした。

 

そこから年以上、こつこつと自分を見直し、精神力を鍛え、

ホンモノとニセモノを見分ける力をつけるべくやってきました。

自分自身たくさんのことを学び、そして知り

あんなに苦しかった事も悲しかった事もひとつの良い経験だったと思えるようになりました。

そして自分の中の間違いにも気づき

今は全てが私がこの意識を学び成長するための布石だったと確信し

私に関わり合ってくださる全ての人・物に感謝しています。

 

この意識の勉強に終わりはなく、今世・・・いいえ来世以降にまでもつながる道ですから、

まだまだ私自身も成長していかなくてはいけませんが、

今まで私が学んだこと&経験したことを活かして

そして“人の苦労や辛さや痛みを軽減するお手伝いができる仕事”をするために

さらんふるめいるを開設させていただきました。

 

過去の私と同じように、さまざまな辛いことを抱えていらっしゃるみなさまと、

ともに前を向いて進んでいけたらと心から思っています。

 

                                                                             2014年 9月28日

                     セラピールームさらんふるめいる 川上 由美

自己紹介

内閣府の特別機関 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会認定

財団法人 生涯学習開発財団(文部科学省管轄財団)認定

メンタルケア心理士®  川上由美

 

 長野県生まれ。柏市在住。

     高校卒業後、東京の英語専門学校へ進学。

     卒業後、販売・営業事務の経験を経て、友人の雑貨卸の会社を手伝い

     営業を経験する。

     その後35歳の時に縁があり、小売店開業のため会社を設立&独立。

 

2008年 いろいろな悩みの中で、意識の勉強という道に出会う。

 

2014年 メンタルケア心理士®取得

     30代より思っていたセラピスト・カウンセラーとして悩みや苦しみを抱えた方の

     お手伝いをしたいという目標をかなえるために、さらんふるめいるを開設

 

☆好きな言葉など☆

 ・『今』

 ・過去は単なる記憶に過ぎず未来は単なる希望にしか過ぎない。

 ・自分は神の手の中にある鉛筆のようだ。(マザー・テレサ)

 ・1%の希望があるなら、私はそこに最大の集中をする。(金子幸博)

メンタルケア心理士®の対応領域

不安
精神疾患予備軍 精神疾患
人間関係の悩み

仕事の悩み

家庭の悩み

病気の悩み

災害、事件等の恐怖トラウマ

など

不眠

うつ(気分の落ち込み)

食欲がない

集中力の欠如

身体の不調

何事にもやる気が起きない

など

・不安障害  

・パニック障害

・社会恐怖

・強迫性障害

・PTSD

 

など

 
・うつ病
・双極性障害
・統合失調症
 
 
 
メンタルケア心理士®対応範囲(相談分野) 専門家(精神科医等)治療分野