チューリップ畑

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愛のありかた

新聞のコーナーで

美輪明宏さんが読者の質問に答えるというものがありました。

 

簡単に言うと、同性愛者の男性からのお悩みで

自分の相思相愛の相手が、周りの勧めで普通に女性の方と結婚したとのこと。

ただ、自分とも別れられない、今までと同じように付き合っていきたいと

結婚してしまった相手の方も言うそうですが

相手の女性に対して嫉妬の気持ちを禁じ得ない、という内容でした。

 

それに対して、三輪さんは

「惚れようが足りない」とばっさり。

恋は自分本位なものだけれど、それが愛に変われば

相手の幸せを一番に願うもの。

だとしたら、自分本位な感情ではなく、

相手が女性との結婚で自分(同性)では得られない違った幸せを得ることができるならば

その相手の女性にも感謝することができるはず・・と。

 

私もそう思います。

 

どうしても愛だの恋だのという話は自己中心になってしまいますが

愛という風にとらえると

相手の幸せが、自分の幸せだと思います。

そして、そういう風に思えることが自分の幸せにもつながるのだと思うのです。

 

嫉妬とか妬みとかの感情に振り回されるとつらいですよね。

頭ではわかっていても心が。。。ということもあると思います。

それでも、あえて

本当に相手のことを愛し尊重し、相手の幸せを願うのであれば

違う見方ができます。

そして自分もその呪縛から逃れられることがたくさんあると思います。

 

恋愛的なニュアンスではなく、

大きな意味での“愛”を日々実行するのにはどうふるまうべきだろうと

毎日毎日考えています。

すっと、頭で考える前に行動できるように

自分を鍛えていきたいと思います。

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