チューリップ畑

 · 

喪中はがき

今年は年賀状を早めに用意しようと思い

先日のブログにも書きましたが、

そんな中、

1通の喪中はがきが届きました。

 

自分の年齢から考え合わせても

毎年、何度かは不幸のお知らせがあります。

近しい人やそうでない人もいますが

私も含め親世代がかなりの高齢になっているので

珍しいことでもないのですが

おととい届いたのは

学生時代の同級生のご主人が亡くなったという知らせでした。

 

学生時代

とても仲良くしていた友人で

結婚式にも呼んでもらっていた、そのご主人です。

まだ定年にも届かない働き盛りと言えるお年でした。

 

ハガキからは、詳しいことはわかりませんが

11月に入ってから他界されたようなので

まだまだ心の整理もつかないうちに

ご案内をいただいたのではないかと思います。

 

人生80年と言われる時代

まだまだ先があり、第一線をリタイアされたとしても

その先の人生として十分な時間があるはずだったでしょうに

おそらくかなりのダメージと悲しみの中にいるのではないかと

こちらの心も痛みます。

 

魂そのものは、たとえ肉体の死を迎えたとしても

永遠に存在し続けますから

その本人は、今世の肉体を離れ

また違う位置で新たなスタートを切ったか

その準備をしているはずです。

 

ただ、今世に残されたものにはそれがわかりませんし、

同じ形・・・同じ人物として会えることはありませんから

その存在感を失ったことには変わりありません。

 

理解はしているつもりでも

その失った空間に慣れるまでには時間がかかるでしょう・・・

その他界されたご主人と友人・ご家族の

平穏をお祈りしたいと思います。

 

年明けには、その友人に寒中見舞いを出そうと思います。

 

メニュー

 ★さらんふるめいるからみなさまへ

今日のさらん

2019.09.13