チューリップ畑

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昨夜の夢

お盆が過ぎて

夏の暑さもやっと落ち着いてきた気がします。

 

さて、今日はたわいもないお話。

昨夜の夢の話です。

 

私が夢を見るとき

割とストーリー仕立てのフルカラーで

大抵は、現実からかけ離れた

まさに夢でないとありえない風景が多いのですが

昨夜の物はあまりに素敵だったので

ご紹介します。

 

私は、晴れた気持ちのいい天気の中

2シートのオープンカーに乗っています。

 

道は真っ直ぐ正面に向かっている2車線の道路で

小高い丘を登っています。

周りは草原が広がり、緑の草以外何もありません

 

道は真っ直ぐ、まるでジェットコースターの軌道のように

丘の頂に向かっていて、その先は下りになっています。

 

空は青く、でも真冬の深い青ではなく

霞はありませんがほんのり白を刷いたような青です。

 

そして道の頂の正面、空には

昼間の真っ白で大きな月がぽっかりと浮かんでいます。

 

その月を目指すように車を走らせていると

突然、真っ白な花火がその月の隣に打ち上げられたのです。

 

その花火はたぶんヤシの木と言われる種類のもの。

すっと上がって、数本の木の枝のような光が枝垂れるもの。

 

その真っ白な月と真っ白な花火と、青い空のコントラストが

あまりにも綺麗で、

あ!写真撮りたい!と思うのですが、思わず見とれてしまっている・・・

 

と、花火が2発上がって見とれているところで目が覚めました。

 

 

目が覚めたことを自覚し、夢だったのか・・・とわかったときも、

そしてまだ今も、その綺麗だと思った風景が残っています。

 

 

先にも書きましたが

夢で奇妙な現実離れしたシーンを見ることが多いので、

夢占いなどが気になった時期もありましたが

基本寝ている間は、記憶や諸々の

自分では気づけない整理の時間だと思うことにしているので、

夢見を気にすることは減りましたが、

それでもあまりにも印象的だったので、思わず手帳にも書きました(笑)

 

 

毎日の中で、大変なことも少なからずあると思います。

でも、ここのところ思うのは

やはり自分がそれをどう捉えるか?ということが

とても大切だと思います。

 

人も環境も何もかもが千差万別で

型にはめて考えることはできませんが

それでも、どんな状況でも

どこかにほころびや転換するポイントがあって

状況を好転させる何かがあると思うのです。

 

もし、いま辛い状況にいらっしゃる方がお読みいただいているのであれば

絶対!どこかにヒントが隠れています。

諦めず、冷静な気持ちで見つめ直せば見つかるチャンスも増えるでしょう。

 

みなさまが心穏やかな日々を送れますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

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2022.09.29