チューリップ畑

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十人十色

よく十人十色と言いますが

本当に、誰一人として同じ人は存在しないのだから

違うのが当たり前、ということを

言っていると思います。

 

ふと思ったのが、この言葉を使うとき、

多くの場合自分を中心に据えて

考えていることが多い気がしました。

 

誰か理解できないとき、

自分が理解されていないと思うとき、

十人十色だから仕方ない。。などと

言う場合の引き合いに出していることが

多いように感じたのです。

 

でも、みんな違うことは

マイナスではありません。

違うからこそ、気づくことができるし学びに繋がります。

むしろ、もっと相手を尊重すべきことではないかと思うのです。

 

誰でも、何かを考えるとき

自分の経験したことをベースにするしかありませんが

他の人も同じ様にその人の経験をベースにしているはずで

そもそもの経験が違うのだから

同じように感じ考えると思うほうが

違う、ということになります。

 

とは言っても

同じ世代、同じ国、同じ空間にいるのであれば

共感できることも多いでしょうから

すべてが違うわけではありませんが。

ただ、自分を基に考えるのではなく

外へ視点を移すと

見え方が違うのではないかと思います。

 

誰もが、ついつい自分の立場や考えで判断しがちですが、

それが全てではないことを理解して

行動して行きたいと思います。

 

12月に入り

なんだかソワソワした空気になってきましたね。

体調を崩されている方が多いようです。

みなさまもお気をつけくださいませ。

 

 

 

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2024.02.27