チューリップ畑

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良いとかんじるもの

今の私は

何かを選ぶ時の判断基準として

その対象を手にとってみて

『良い感じ』か『良くない感じ』のどちらか?

で判断しています。

 

例えばスーパーで

欲しい調味料があったら

まず成分を確認し、極力添加物がないものを探します。

その次に似たようなものが2種類以上あった場合

どちらもいったん手に取って

自分がどう感じるか?をそっと確認します。

そしてより良いと思ったほうを購入します。

 

この感覚というのは意外とバカにできないもので

しばらく前に

どうしても欲しかった調味料がその店にはなく

同じメーカーで作られている別ラインを買ったのですが

食べてみたら口に合わず、

仕方なく欲しかったものを別の店で買いなおしました。

 

これは食品だと、味覚に直結しているので

とても分かりやすいのは間違いないのですが

何かを選ぶ時も、自分の感覚を大切にしています。

 

自分がいいと思うもの、好きになれないもの・・・

その時には、なぜそう感じるのがわからないことが大半ですが

時に時間をおいて、自分が好きになれなかった理由が判明して

ああ、やっぱり好きになれなかったわけだと

妙に納得することも少なくありません。

 

今は食品に限らず

色々なものが玉石混交状態だと感じます。

ですから、選ぶ私達の感覚が大変重要になります。

そしてそれには

自分がまっすぐ生きようと努力しているならば

その感覚は決して侮れたものではありません。

自分の感覚を信用していいと思います。

 

値段や見た目だけに振り回されず

きちんと物に対しても自分にとっていいものかどうか?を

判断していくようにすることも

とても大切だと思います。

 

一番は、その判断力を上げることができる

自分になれるよう、自分磨きをすることだと思っていますが。

 

 

 

 

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2024.06.18