チューリップ畑

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我慢ではなくコントロール

前々回の「我慢」からの考察です。

 

ブログを書いた後も

何かしっくりした着地点を見つけられなかった気がして

ずっと考えていました。

 

そこでひらめいたのが

「我慢ではなくコントロール」

というキーワードでした。

 

どんな感情や行動も

裏表の表情があります。

 

一見ポジティブな行動もネガティブになりうるし

ネガティブだと思っていたことも

捉え方によってはポジティブになります。

 

言葉の意味も

一人一人の経験が裏付けとなり

人によっての受け取り方や深さが変わります。

 

言葉による表現の難しさはそこにあります。

 

ともかくも

我慢という言葉は、

もしかしたら立派なことなのかもしれませんが

何かしら痛みを伴うような気がします。

でも、それが自分をコントロールするための行動だと思ったら

前向きな気がしてきます。

 

何かを成し遂げようと思ったら

そのために優先すべきことがありますから

何かを我慢しなくてはいけないこともあるでしょう。

でもそれを、自分のためにコントロールしていると思ったら

我慢ではなく必然となり、ネガティブなことではなくなります。

 

言葉遊びのように感じるかもしれませんが

心の持ちようや態度はとても大切です。

それが私たちの基本になるからです。

 

相手の行動に対しても同じことが言えます。

嫌だと思ったら、嫌悪感として残りますが

まあまあ仕方ないなと思ったら

そこまでのしこりは残りません。

 

いずれにしろ、どんな時でも

自分の中にネガティブなものを残さないよう

ポジティブに前向きに行動できるよう

自分自身をコントロールしていきたいものです。

 

 

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2026.06.08