毎日いろいろなことが気にかかります。
中にはたぶん大丈夫だろうと思っても
心配で仕方ないことも出てきます。
正直、わたしにも時々
心配になることが出てきますが、
それを解消しようと行動しているのですが
その具体的な話です。
心配事の種類にはいくつかあります。
漠然と、
車にぶつかって交通事故に合わないだろうか、とか
今は健康だけど、もしかしたら将来病気になるかもしれない・・など
現時点で特に原因も根拠もない心配は
その場で手放してしまいましょう。
その心配というのは
自分の心の中で作り出したもので
ただの影であるからです。
何もないところに
自ら不安の種を蒔き育ててしまったら
その不安な心がさらに不安を呼び込み
気づいたらどうしようもなく大きくなってしまいます。
まずは、根拠のない心配はしないこと。
ただ、そのための注意は必要です。
その注意は、予防のためなので不安要素ではありません。
注意が必要な心配事は
自分の行動が前提になっているものです。
例えば、試験とか何かを面前で発表するとか
行き当たりばったりの勢いだけではできないことです。
できる限りの手を尽くし
努力したのであれば、
あとは自分のやってきたことが100%発揮できるように
心穏やかに待てばいいのですが、
準備が足りていないことを
自分がわかっているうえで神頼み・・は
厳しいことが多いのではないでしょうか。
もちろん、運よくうまくいくこともあるかもしれませんが
何もないところでいいことだけが続く、ということは
因果応報の法則が働いているこの世では
起こらないと考えていいでしょう。
どちらにしても
しなくてもいい心配をしてしまうのは
ネガティブに働いてしまいます。
だからこそ、心配事をしなくて済むように
自分自身が準備をしていくしかありません。
天災人災が次々起こる今の世の中で
心配しないほうがいいというのは難しいかもしれませんが
いろいろな心配事に振り回されてしまうと
自分がネガティブに引っ張られて苦しくなります。
ちょっと心が楽になるように
自分の心の持ち方も気を付けてみることも大切です。

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