チューリップ畑

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どうみられるか?ではなくどうふるまうか

普段自分の行動を振り返るとき

その視点になっているのは

「どう見られたのか」

という周りの視点になっていないでしょうか?

 

何をしたか、どうやったか、結果がどうかというよりも

周りにどう思われただろうか?

良いと思われたか、感じが悪いととられたか

それによって自分というものがどう評価されたか・・

その点を一番に気にしてしまうことはありませんか。

 

 

周りの目を気にしているのは

和を壊したくないとか、嫌われたくないとか

自分だけはみ出したくないとか

自分の周りの人間関係をうまく保っていたいという気持ちが

一番強く出るからだと思います。

でも、それよりも

自分がちゃんと行動できたか?ということが

大切なはずです。

 

ついつい、周りを気にしすぎるあまりに

委縮して行動できず

いつも窮屈な思いをしているのであれば

自分の大切な時間を無駄にしていることになってしまいます。

 

自分のやりたいことが我欲からではなく

「正しい」ことであれば

周りを気にするよりも、自分のやりたい方向へ動けるよう

チャレンジしていきましょう。

もちろん、この世を生きていくためには

周りの人間関係も大切ですから

愛をもって配慮しながら行動すれば

そう大きなトラブルにはならないはずです。

 

その行動を良く思わない人がいるとしたら、

自分とは合わないんだなと判断し

その人のことは気にしないことです。

周りの人すべてが、同じ考え同じタイプではありませんから

違っていることが普通だからです。

 

小さな我慢も重なればストレスになり

堂々巡りしてしまえば、抜け出しにくくなります。

 

まずは周りの目よりも自分のことをきちんと見つめ

毎日をこなしていきましょう。

 

 

 

 

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2026.06.08