チューリップ畑

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失敗してもいい

私自身

ちょいちょい小さな失敗をします。

 

分かっていたはずなのに、

気を付けているつもりなのに、

大丈夫だって思っていたのに・・・

 

たいてい、自分でも

そうそうやらかすはずがないと思っていることで

間違えたり、やり損ねたり、忘れていたりで

あっと思うことが起きてしまいます。

 

自分だけのことならまだしも

誰かが関わっていると

余計に申し訳なく

何とかしなくちゃという気分になりますよね。

 

でも、よ~く考えれば

それは別に普通のことなのですよね。

 

完璧な人間なんていないし

そして一人一人の考え方や行動の仕方が違うから

すれ違いが起これば

それももしかしたらうまくいかない結果につながるかも

しれないからです。

 

だから、起きてしまったことにおろおろするより

どうしたらうまくリカバーできるか?

何か方法を考えて結果オーライにすることが大切です。

 

実際には、ここまでは誰もが思いつくことですが、

意外とダメージは自分の心であったりします。

 

その出来事よりも

出来なかった自分にがっかりし

周りに失敗した自分がどう映っているか?

またどう思われただろうか?と

そこから派生したと思われる

心の動きや反応のほうが心配になり

いつまでも気にしていませんか?

 

同じ間違いを繰り返さないようにするために

自分の心に刻むことは間違っていませんが

そのマイナス面だけをいつまでも覚えていて

繰り返し自分を責めてしまったら

それは自分のネガティブになってしまいます。

 

多くの場合、他人は人のことをそこまで気にしていません。

そういえばそんなこともあったな~と

思い返すことがあったとしても

普段から普通にお付き合いをしている人であれば

それを取り立てて気にすることはないでしょう。

 

だから、基本気にしているのは自分だけです。

 

もちろん、失敗しようとして振る舞うことはありませんから

自分なりに気を付けて行動することは当たり前ですが

うまくリカバーできたのであれば

その結果をポジティブなものとして残しましょう。

 

そうやって毎日少しずつ自分自身を更新していくことで

前へ進んでいくことができます。

 

 

 

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2026.07.27